かわいい守り神

銀座おとな塾 5階受付に展示中、木目込人形の「守り犬」です。

こんなにかわいいお人形ですが、江戸時代の形、大きさを再現した歴史的な作品です。

犬は女性の守り神、江戸時代は、お雛様の前にこの犬を飾っていたのだといいます。

ぜひ、お近くでご覧下さい。
江戸時代にこんなに絶妙な、かわいいカーブを産み出す技術があったのかと、
ほれぼれしてしまいます。

赤い前かけは、江戸時代の古布を使用しています。
鈴は、錆びないように加工してあるので、これからいつまでも飾ることができます。


「桐彫彩画 桐塑木目込人形」の水野悦子先生に講習会をお願いしたところ、
このように素敵な作品をご用意下さいました。

先生は、「上を見ないと駄目、いいものを見ないと駄目」とおっしゃいます。

ご自宅には、秀吉の時代の能装束を飾り、
その素晴らしい装束を見て、自分が決して楽な仕事をしないように、
気持ちを保っていらっしゃるそうです。

今回、おとな塾の講習会で、この「守り犬」を作ることができるのは5名様です。
またとない機会です。ぜひ、お早めにお申込み下さいませ。



桐塑木目込人形 「守り犬」(全2回) お申込はこちらから

金環日食

5月21日月曜日 7時31分〜39分
日本では25年ぶり、関東では173年ぶりとなる金環日食。
歴史的な天体ショーを直前に控え、各地で講習会が開催され、金環日食グルメツアーや親子で楽しむポイント紹介、フジTVとSMAPのコラボ企画「天体観測ライブ」まで、さまざまなイベントが行われます。
限定スイーツの販売もあり、天体観測グッズは今やコンビニのレジカウンターで販売されています。

太陽が完全に隠れる皆既日食に比べ、金環日食がこれだけ注目されるのは、やはり大自然の天体で金の環が見えるということだろう。
地球の周りを楕円形に回る月が一番遠くで、太陽と地球と一直線に並ぶとき、月の見かけの大きさが小さくなって、後ろの太陽が金の環となって見える。人工的なものが一切ないのに、人工的に見える大自然の不思議。細かいことは考えず、素直に自然の神秘に浸りたいと思いました。

日傘のお話

こんにちは。

緑の美しい季節になりました。
そろそろ日傘の時期ですね。

最近、見かけた日傘・・・
*科の木の皮で編んだ日傘、なんと90,000円 少し重いですが、
さすと、木陰にいるようです。末代物ですね。


さて、モノコトSHOPにも日傘が入荷しました。写真上。
麻と綿の生地に、楓の木の持ち手を付けたもの。
生地には、麻の葉模様のレースがあしらわれています。
麻は昔から、UV加工を施さなくても紫外線を防ぐ働きがあるとされ、
日傘に最も適した生地といわれています。その麻に綿を合わせることで
やわらかい雰囲気に仕上がりました。
洋服、お着物・・・ゆかたにも合いそうです。

素材も値段もいろいろ。
満足のいく一本をお探しくださいませ。


■中川政七商店 麻の葉レース日傘 
 傘生地:綿50% 麻50%
 全長:66cm ¥18,900


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銀座おとな塾5F モノコトSHOP

<営業時間>月〜金 9:45〜20:00
      土・日 9:45〜18:00
<電話番号>03−5250−0723

書籍のご注文受付中です!
レギュラー会員様は店内全品5%OFF!!

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